コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

投入 トウニュウ

デジタル大辞泉の解説

とう‐にゅう〔‐ニフ〕【投入】

[名](スル)
物を投げいれること。投げこむこと。「火中に投入する」
事業などに資金・労力などを注ぎこむこと。「主力を投入する」
心理学で、他人の望ましいものを自分のものとすること。→同一視2

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とうにゅう【投入】

( 名 ) スル
投げ入れること。 「郵便函に-した/思出の記 蘆花
資本・労力などをつぎ込むこと。 「設備に資本を-する」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

投入
とうにゅう

取入れ」のページをご覧ください。

投入
なげいれ

瓶華」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内の投入の言及

【抛入】より

…形式にとらわれず,自然の姿をそのままいかしていけるいけばな。《仙伝抄》に〈なげ入はなといふは,舟などにいけたるはなのことなり〉という〈なげ入〉の用字は〈投入〉であり,舟形の花入などに気易く,形式化しないでいけた花をいっている。一方,明治以降から流行した〈投入花〉は,〈盛花(もりばな)〉とともに近代いけばなの新解釈によって形式化した花形(かぎよう)である。…

【抛入】より

…形式にとらわれず,自然の姿をそのままいかしていけるいけばな。《仙伝抄》に〈なげ入はなといふは,舟などにいけたるはなのことなり〉という〈なげ入〉の用字は〈投入〉であり,舟形の花入などに気易く,形式化しないでいけた花をいっている。一方,明治以降から流行した〈投入花〉は,〈盛花(もりばな)〉とともに近代いけばなの新解釈によって形式化した花形(かぎよう)である。…

※「投入」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

投入の関連キーワードcoin parkingダブルデフレーション選挙のめいすいくんホームポジションダストシュートインプット指標収穫逓減の法則フルMOX装荷メールシュート計画的陳腐化全要素生産性クラッシング労働生産性産業連関表資本生産性インプットライン拡張漁獲努力量マンパワーリスクオン

投入の関連情報