火止石油(読み)ひどめせきゆ

精選版 日本国語大辞典 「火止石油」の意味・読み・例文・類語

ひどめ‐せきゆ【火止石油】

  1. 〘 名詞 〙 火止めをして、灯火用として安全にした石油。現在の灯油はすべてこれ。火止油。ひどめ。
    1. [初出の実例]「火止石油を製するの際に得るところの最初の蒸溜水にて」(出典:朝野新聞‐明治一六年(1883)一月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む