火止石油(読み)ひどめせきゆ

精選版 日本国語大辞典 「火止石油」の意味・読み・例文・類語

ひどめ‐せきゆ【火止石油】

  1. 〘 名詞 〙 火止めをして、灯火用として安全にした石油。現在の灯油はすべてこれ。火止油。ひどめ。
    1. [初出の実例]「火止石油を製するの際に得るところの最初の蒸溜水にて」(出典:朝野新聞‐明治一六年(1883)一月二三日)

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