火鉢映(読み)ひばちうつり

精選版 日本国語大辞典 「火鉢映」の意味・読み・例文・類語

ひばち‐うつり【火鉢映】

  1. 〘 名詞 〙 火鉢の火あかり。
    1. [初出の実例]「よし原町の五分女に虎之介といふつぼねに、火鉢移(ヒバチウツ)りに人の見しるもかまはず、〈略〉たはぶれける」(出典浮世草子西鶴織留(1694)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む