灰色頁岩層(読み)かいしょくけつがんそう

最新 地学事典 「灰色頁岩層」の解説

かいしょくけつがんそう
灰色頁岩層

Gray Shale Formation

日本海側油田地方の下部更新統。砂質泥岩と凝灰質砂岩の互層を主。下位の黒色頁岩層と整合。砂岩頁岩互層,北浦砂岩頁岩互層とも呼ばれた。秋田地方では現在,北浦層・天徳寺層などの地層名で呼ばれ,この岩相による名称は使用されない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大沢 小林

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む