灸治(読み)キュウジ

デジタル大辞泉 「灸治」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐じ〔キウヂ〕【×灸治】

[名](スル)をすえて治療すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「灸治」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐じキウヂ【灸治】

  1. 〘 名詞 〙 灸をすえて療治すること。
    1. [初出の実例]「昨日灸治今日焼也」(出典:殿暦‐康和三年(1101)九月一八日)
    2. 「鎧にたったる矢めをかぞへたりければ六十三、うらかく矢五所、されども大事の手ならねば、ところどころに灸治して」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む