災害援助対応チーム

共同通信ニュース用語解説 「災害援助対応チーム」の解説

災害援助対応チーム

海外での災害発生時などに外国政府の要請に基づき、米国際開発局(USAID)が編成し、現地に派遣する緊急援助部隊。略称DART。生き埋めになっている人の捜索救助を行うレスキュー隊ほかニーズに合わせて各種専門家が加わる。2011年の東日本大震災でも日本に派遣され、被災地で活動した。今年4月には新型コロナウイルス禍の中、干ばつ食糧難グアテマラホンジュラスエルサルバドルにDARTが派遣され、人道支援を行った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む