炉畳(読み)ロダタミ

精選版 日本国語大辞典 「炉畳」の意味・読み・例文・類語

ろ‐だたみ【炉畳】

  1. 〘 名詞 〙 炉を切った畳。特に四畳半の茶室で、中央の半畳。囲炉裏畳。
    1. [初出の実例]「炉畳はたんすの下がおきはまり」(出典:雑俳・たん生日(1705))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む