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四畳半 ヨジョウハン

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デジタル大辞泉の解説

よじょう‐はん〔よデフ‐〕【四畳半】

和室で、畳4枚半を敷いた、1間半四方の部屋。

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大辞林 第三版の解説

よじょうはん【四畳半】

和室で、畳四枚半敷きの部屋。
待合などの、粋いきに作った小部屋。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の四畳半の言及

【茶室】より

…生没年不詳,村田姓と推測されるが確証はない)は〈茶屋〉を設け,公家たちに深い感動を与えた。それは〈山居之躰〉とか〈市中之隠〉(《二水記》)と評されていたが,宗珠らの茶が〈四畳半敷六畳敷,おのおの興行〉(《宗長手記》)とあることから,宗珠の茶屋には新しい座敷の茶の構えが導入されていたとも考えられるが,建築的には茶屋と同様であったろう。茶の湯が自由な遊びから世俗性を超克し,精神性の深い〈一座建立〉の世界を目ざすにしたがい,茶室もしだいに閉鎖的な空間のなかに密度の高い意匠と緊張感に富む構成を追求するようになり,茶室は茶屋から分離して独自の成長を遂げるにいたった。…

※「四畳半」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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