炎風(読み)えんぷう

普及版 字通 「炎風」の読み・字形・画数・意味

【炎風】えんぷう

東北の風。また熱風。唐・岑参〔交河郡に使す。郡は火山の脚(ふもと)に在り。其の地苦熱にして、雨雪無し。~〕詩 に投ず 火山赤くして崔巍(さいぎ)たり 九汗 炎風沙埃を吹く

字通「炎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む