炎風(読み)えんぷう

普及版 字通 「炎風」の読み・字形・画数・意味

【炎風】えんぷう

東北の風。また熱風。唐・岑参〔交河郡に使す。郡は火山の脚(ふもと)に在り。其の地苦熱にして、雨雪無し。~〕詩 に投ず河 火山赤くして崔巍(さいぎ)たり 九ほ汗 炎風沙埃を吹く

字通「炎」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む