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点を掛く テンヲカク

デジタル大辞泉の解説

点(てん)を掛(か)・く

連歌や俳諧などで、評点をつける。
「佐野の渡りに郭公詠みたるも知らざれば、是には―・けざりし」〈戴恩記
記号をつける。斜線を引いたり、しるしをつけたりする。
「気に入ったものへ、こちらから―・けて」〈洒・四十八手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てんをかく【点を掛く】

和歌・俳諧などで、評点を付ける。 「 - ・けて参らせし歌よりも/戴恩記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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