点接(読み)てんせつ

精選版 日本国語大辞典 「点接」の意味・読み・例文・類語

てん‐せつ【点接】

  1. 〘 名詞 〙 島などが海中に点々と続くこと。
    1. [初出の実例]「瀬戸内海、馬関より淡路島に到る、瑠璃一碧、大小の島嶼星羅点接す」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む