為にする(読み)タメニスル

精選版 日本国語大辞典 「為にする」の意味・読み・例文・類語

ため【為】 に する

  1. ある目的を遂げようとする下心をもって事を行なう。また、自分の利益をはかる下心があってそれを行なう。
    1. [初出の実例]「書には主意あり時あり為にすることあり」(出典:集義和書(1676頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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