為岡遺跡(読み)ためおかいせき

日本歴史地名大系 「為岡遺跡」の解説

為岡遺跡
ためおかいせき

[現在地名]美濃加茂市下米田町為岡

飛騨川が下米田(しもよねだ)で大きく西に向きを変える地点の、左岸河岸段丘上に位置する。昭和五四年(一九七九)に発掘調査が行われ、方形周溝墓群が検出された。県内における方形周溝墓は確実なものとして現在のところ、高山市ツルネ遺跡に一基、為岡遺跡に一七基が認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 土器 高坏 規模

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む