為当てる(読み)しあてる

精選版 日本国語大辞典 「為当てる」の意味・読み・例文・類語

し‐あ・てる【為当】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しあ・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 物事を行なってそれがうまい具合に成功する。思い通りにする。
    1. [初出の実例]「天命を本にせいで、たのしうならうとて貨殖すれば、幸にしてよくしあつるぞ」(出典:史記抄(1477)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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