為放題(読み)したいほうだい

精選版 日本国語大辞典 「為放題」の意味・読み・例文・類語

したい‐ほうだい‥ハウダイ【為放題】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分の思いどおりにすること。心のおもむくままに、勝手にふるまうこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「人を怒りつける、大声あげてあんあんと泣く、したい放題のことをして最早遠慮も何もする余地がなくなって来た」(出典:病牀苦語(1902)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む