コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

為永春鶯 ためなが しゅんおう

1件 の用語解説(為永春鶯の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

為永春鶯 ためなが-しゅんおう

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
尾張(おわり)(愛知県)の人。江戸市ケ谷にすみ,初代為永春水の門下となる。天保(てんぽう)11年(1840)人情本「春宵(しゅんしょう)月の梅」初編を刊行した。別号に芳訓亭。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

為永春鶯の関連キーワード戯作者赤城山人華街桜山人鶴鳴堂主人紀尾佐丸桜鯛助立川銀馬瓢亭百成三熊野文丸和祥

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone