烽煙(読み)ホウエン

精選版 日本国語大辞典 「烽煙」の意味・読み・例文・類語

ほう‐えん【烽煙・烽烟】

  1. 〘 名詞 〙 のろしの煙。のろし。
    1. [初出の実例]「隆具より国都迄の間には烽烟或は旗号の合図を設け」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
    2. [その他の文献]〔席予‐奉和聖製送張説巡辺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「烽煙」の読み・字形・画数・意味

【烽煙】ほうえん

のろし。宋・欧陽脩〔渭州王仲儀の竜の図に寄す〕詩 威、四に行はれて、烽斷え 千山に入つて、號令傳ふ

字通「烽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む