無力感(読み)ムリョクカン

デジタル大辞泉 「無力感」の意味・読み・例文・類語

むりょく‐かん【無力感】

自分に力がないとわかったときのむなしい気持ち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無力感」の意味・読み・例文・類語

むりょく‐かん【無力感】

  1. 〘 名詞 〙 ある物事に対して無力であることがわかったときの、また、何をしても無駄であると知ったときの、虚脱したような感じ。
    1. [初出の実例]「こういう無私の熱情あるいは、それに伴う無力感は」(出典:志賀直哉論(1953)〈中村光夫〉暗夜行路)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む