精選版 日本国語大辞典 「無双羽織り」の意味・読み・例文・類語
むそう‐はおりムサウ‥【無双羽織・夢想羽織】
- 〘 名詞 〙 ( 「むそうばおり」とも ) 無双仕立ての高級羽織。明治二〇年代にはいってからは同一地質で模様・色の異なったものもいう。
- [初出の実例]「かのむそう羽おりのうらに、いきなもんをつけたるをきてあがると」(出典:咄本・鼠の笑(1780)深川)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...