精選版 日本国語大辞典 「無双羽織り」の意味・読み・例文・類語
むそう‐はおりムサウ‥【無双羽織・夢想羽織】
- 〘 名詞 〙 ( 「むそうばおり」とも ) 無双仕立ての高級羽織。明治二〇年代にはいってからは同一地質で模様・色の異なったものもいう。
- [初出の実例]「かのむそう羽おりのうらに、いきなもんをつけたるをきてあがると」(出典:咄本・鼠の笑(1780)深川)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...