精選版 日本国語大辞典 「無双羽織り」の意味・読み・例文・類語
むそう‐はおりムサウ‥【無双羽織・夢想羽織】
- 〘 名詞 〙 ( 「むそうばおり」とも ) 無双仕立ての高級羽織。明治二〇年代にはいってからは同一地質で模様・色の異なったものもいう。
- [初出の実例]「かのむそう羽おりのうらに、いきなもんをつけたるをきてあがると」(出典:咄本・鼠の笑(1780)深川)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...