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無名円 ムミョウエン

デジタル大辞泉の解説

むみょう‐えん〔ムミヤウヱン〕【無名円】

江戸時代によく知られた打ち身切り傷の薬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むみょうえん【無名円】

江戸時代、打ち身や傷に用いた薬の名。 「き薬屋駈けて来たのは-/柳多留 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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