コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無定位 むていい astatic

翻訳|astatic

3件 の用語解説(無定位の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無定位
むていい
astatic

方向性のないこと,もしくは位置を変える傾向のないことで,計器の針などが制御する力を受けていないとき,目盛りのどの位置においても静止する場合をいう。自動制御の過程では自己平衡性のない,すなわち操作量の一定値に対して制御量の一定値が対応しないこと。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

む‐ていい〔‐テイヰ〕【無定位】

方向・位置・姿勢などの定まらないこと。
測定機で、入力停止後も針がもとにもどらず、その時の測定値を指し示していること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

むていい【無定位】

方向が定まらないこと。
位置・姿勢などが定まらないこと。
測定器などに入力を加えると、出力が増加または減少しつづける場合をいう。入力を取り去られると、指針はその状態で静止すること。 ↔ 定位

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

無定位の関連キーワード一次御構い様・方チェリー手を揉む時を失う軒を争う辺・方御湯真盛り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone