無明の闇(読み)ムミョウノヤミ

デジタル大辞泉 「無明の闇」の意味・読み・例文・類語

むみょう‐の‐やみ〔ムミヤウ‐〕【無明の闇】

煩悩にとらわれ悟りえない心の状態を闇にたとえていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無明の闇」の意味・読み・例文・類語

むみょう【無明】 の 闇(やみ)

  1. 無知迷妄の心を闇にたとえていう。むなしき闇。
    1. [初出の実例]「此会の功徳はかならず智恵の光をえて無明のやみをもてらすべし」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
    2. [その他の文献]〔南本涅槃経‐二一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む