無期徒刑(読み)むきとけい

精選版 日本国語大辞典 「無期徒刑」の意味・読み・例文・類語

むき‐とけい【無期徒刑】

  1. 〘 名詞 〙 旧刑法徒刑一つ終身、その刑に服するもの。
    1. [初出の実例]「兇徒津田三蔵が謀殺未遂に服して無期徒刑に処せられたることは」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)五月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む