無為の化(読み)むいのか

精選版 日本国語大辞典 「無為の化」の意味・読み・例文・類語

むい【無為】 の 化(か)

  1. 作為を弄しないでも、自然に人民教化されてよく治まること。また、そのような政治
    1. [初出の実例]「復乃天成地平、時康俗阜、万姓奉无為之化、百工遵有道之風」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む