無窮自在(読み)むぐうじざい

精選版 日本国語大辞典 「無窮自在」の意味・読み・例文・類語

むぐう‐じざい【無窮自在】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 思いのままにできること。また、そのさま。むぐう。自由自在。
    1. [初出の実例]「Mugǔjizai(ムグウジザイ)〈訳〉自由で制約のないこと」(出典日葡辞書(1603‐04))
    2. 「むくうしさいに申なし安堵玉はりくたりけり」(出典:幸若・信太(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む