無罪放免(読み)むざいほうめん

精選版 日本国語大辞典 「無罪放免」の意味・読み・例文・類語

むざい‐ほうめん‥ハウメン【無罪放免】

  1. 〘 名詞 〙 勾留中の被告人が無罪判決を受けて釈放されること。転じて、疑いがすっかり晴れること。〔仏和法律字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

四字熟語を知る辞典 「無罪放免」の解説

無罪放免

勾留中の被告人が無罪判決を受けて釈放されること。転じて、疑いがすっかり晴れること。

[活用] ―する。

[使用例] 二月初めになって、父親と他の一人だけが、無罪放免になって[永井荷風*夢の女|1903]

[使用例] おれにお酌をして行きな。一回でいいんだ。そしたら無罪放免ということにしてやらあ[井上ひさし*月なきみそらの天坊一座|1977]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む