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無菜 ブサイ

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デジタル大辞泉の解説

ぶ‐さい【無菜】

[名・形動ナリ]副食物の少ないこと。食事が粗末なこと。また、そのさま。
「我は貧々としてかなしうて―な物を食ふ」〈玉塵抄・一〉

む‐さい【無菜】

食事に菜(さい)のないこと。副食物の少ないこと。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぶさい【無菜】

( 名 ・形動ナリ )
おかずの少ないこと。食事が粗末なこと。また、そのさま。 「来る十六日-の御斎とき申し上げたく候/浮世草子・五人女 2」 「 -ナフルマイ/日葡」

むさい【無菜】

食事に菜さいのついていないこと。副食物の少ないこと。

出典|三省堂
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