精選版 日本国語大辞典 「無量億劫」の意味・読み・例文・類語
むりょう‐おっこうムリャウオクコフ【無量億劫】
- 〘 名詞 〙 ( 「むりょうおっごう」とも ) 仏語。はかり知れない長い時間。
- [初出の実例]「命終の時、我名号を十度(とたび)となふるものあらば、無量億劫の罪をのぞきて、我と諸の菩薩と共に来て我国にむかへむ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)閏七月一一日)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...