精選版 日本国語大辞典 「無量億劫」の意味・読み・例文・類語
むりょう‐おっこうムリャウオクコフ【無量億劫】
- 〘 名詞 〙 ( 「むりょうおっごう」とも ) 仏語。はかり知れない長い時間。
- [初出の実例]「命終の時、我名号を十度(とたび)となふるものあらば、無量億劫の罪をのぞきて、我と諸の菩薩と共に来て我国にむかへむ」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)閏七月一一日)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...