無鑑査(読み)ムカンサ

精選版 日本国語大辞典 「無鑑査」の意味・読み・例文・類語

む‐かんさ【無鑑査】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鑑査する必要のないこと。
  3. 美術展覧会の出品などに際して、審査員の鑑査を必要としないこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「その頃の文展では入賞の翌年でも無鑑査ではなかったと思ふ。二回か三回続けるとその次だけが無鑑査になるのだったと覚えてゐる」(出典:出世作(1928)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む