鑑査(読み)カンサ

デジタル大辞泉 「鑑査」の意味・読み・例文・類語

かん‐さ【鑑査】

[名](スル)そのものの優劣・適否・真偽などを鑑定し審査すること。「応募作品を鑑査する」
[類語]監察・監査・検査・点検・検分・吟味・実検・臨検・検閲・査閲・調査・チェック・調べる・研究・探る・洗う・当たる・探査・踏査・精査・詮索せんさくする・探索・分析・調べ・審査・審理・検討・閲けみする・リサーチ・アンケート

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精選版 日本国語大辞典 「鑑査」の意味・読み・例文・類語

かん‐さ【鑑査】

  1. 〘 名詞 〙 調べて見わけること。事物を検査して、その優劣、適否、真偽を見定めること。めきき。鑑定。
    1. [初出の実例]「発明品を鑑査するには特許審判官あり」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉附録)

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普及版 字通 「鑑査」の読み・字形・画数・意味

【鑑査】かんさ

鑑定。

字通「鑑」の項目を見る。

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