無限小幾何学(読み)むげんしょうきかがく(その他表記)infinitesimal geometry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無限小幾何学」の意味・わかりやすい解説

無限小幾何学
むげんしょうきかがく
infinitesimal geometry

微分幾何学は,図形の性質研究微分学を利用するものであるが,そのため,曲線曲面の1点の非常に近くの局所的な性質を研究することが多い。この意味で,この種の微分幾何学を無限小幾何学と呼ぶことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む