無限小幾何学(読み)むげんしょうきかがく(その他表記)infinitesimal geometry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無限小幾何学」の意味・わかりやすい解説

無限小幾何学
むげんしょうきかがく
infinitesimal geometry

微分幾何学は,図形の性質研究微分学を利用するものであるが,そのため,曲線曲面の1点の非常に近くの局所的な性質を研究することが多い。この意味で,この種の微分幾何学を無限小幾何学と呼ぶことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む