無限小幾何学(読み)むげんしょうきかがく(その他表記)infinitesimal geometry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無限小幾何学」の意味・わかりやすい解説

無限小幾何学
むげんしょうきかがく
infinitesimal geometry

微分幾何学は,図形の性質研究微分学を利用するものであるが,そのため,曲線曲面の1点の非常に近くの局所的な性質を研究することが多い。この意味で,この種の微分幾何学を無限小幾何学と呼ぶことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む