無駄飯を食う(読み)ムダメシヲクウ

デジタル大辞泉 「無駄飯を食う」の意味・読み・例文・類語

無駄飯むだめしを食く・う

働きもしないでぶらぶら暮らす。「わが家に―・わせる余裕はない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無駄飯を食う」の意味・読み・例文・類語

むだめし【無駄飯】 を 食(く)う

  1. 何の役にも立たないでむだに日を送る。仕事もしないでぶらぶらと暮らす。
    1. [初出の実例]「外国で泡沫銭を費消(つか)って、帰朝(かへ)ってから暢気に無駄飯を喰って」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉労働問題)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む