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焼き鈍し ヤキナマシ

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デジタル大辞泉の解説

やき‐なまし【焼き鈍し】

金属やガラスなどを適当な温度に熱してから、ゆっくりと冷却する操作。内部ひずみの除去、金属の軟化などのために行う。なまし。しょうどん。アニーリング

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

やきなまし【焼き鈍し】

金属やガラスの熱処理操作の一。金属・ガラスをある温度に加熱したのち、ゆっくりと冷却すること。内部組織の均質化、内部応力の除去のために行う処理。軟化焼き鈍し、応力除去焼き鈍しなどがある。焼鈍しようどん。なまし。

出典|三省堂
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