除去(読み)ジョキョ

精選版 日本国語大辞典 「除去」の意味・読み・例文・類語

じょ‐きょヂョ‥【除去】

  1. 〘 名詞 〙 とりのぞくこと。
    1. [初出の実例]「三宝を礼拝し尊宿を礼拝し諸障を除去し」(出典:正法眼蔵(1231‐53)受戒)
    2. 「国境はかなりの間隔をあけて樹がきられ建物が除去されている」(出典:星のない街路(1958)〈北杜夫〉)
    3. [その他の文献]〔墨子‐兼愛中〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む