annealing
多結晶体が塑性変形した後,高温の静的な環境におかれることにより転位の回復や再結晶がおき,結晶内部歪みがほとんどない組織に置き換わること。もとは金属加工において材料を高温に保持して均質化し,残留応力を取り除いて軟化させる熱処理をさす用語で,焼きなまし,焼鈍
執筆者:清水 以知子
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...