焼け上がる(読み)やけあがる

精選版 日本国語大辞典 「焼け上がる」の意味・読み・例文・類語

やけ‐あが・る【焼上】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 焼けて火の手があがる。もえあがる。炎上する。やけのぼる。
    1. [初出の実例]「建仁寺の輪蔵・開山堂并塔頭・瑞光菴同時に皆焼上(ヤケアガ)る」(出典太平記(14C後)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む