焼化法(読み)しょうかほう

精選版 日本国語大辞典 「焼化法」の意味・読み・例文・類語

しょうか‐ほうセウクヮハフ【焼化法】

  1. 〘 名詞 〙 原野開墾の方法の一つ。その土地の雑草・雑木を刈り取って放置し、翌年の春にそれらを焼いて、その跡に蕎麦(そば)、粟、黍などの作付けをするもの。〔培養秘録(1840)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ソバ

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む