焼場(読み)ヤキバ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「焼場」の意味・読み・例文・類語

やき‐ば【焼場】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物を焼く場所。
  3. 特に、死体を焼く場所。火葬場。ひや。
    1. [初出の実例]「無常野の焼場(ヤキバ)を、隔夜してまはりけるに」(出典浮世草子好色二代男(1684)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む