焼接ぎ(読み)ヤキツギ

デジタル大辞泉 「焼接ぎ」の意味・読み・例文・類語

やき‐つぎ【焼(き)接ぎ】

欠けた陶磁器うわぐすりをかけ、焼いて接ぐこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「焼接ぎ」の意味・読み・例文・類語

やき‐つぎ【焼接・焼継】

  1. 〘 名詞 〙 欠けた陶器を釉(うわぐすり)で焼きつけて接(つ)ぐこと。また、それを業とする人。焼接屋。
    1. 焼接〈略画職人尽〉
      焼接〈略画職人尽〉
    2. [初出の実例]「焼継きの御出入が出来下女不首尾」(出典:雑俳・柳多留‐二七(1798))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む