焼饂飩(読み)やきうどん

精選版 日本国語大辞典 「焼饂飩」の意味・読み・例文・類語

やき‐うどん【焼饂飩】

  1. 〘 名詞 〙 うどんを肉や野菜などと油でいため合わせたもの。
    1. [初出の実例]「代用食として、焼うどんなどといふものを、食はされた」(出典:ロッパ食談(1955)〈古川緑波〉うどんのお化け)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む