焼香侍者(読み)しょうこうじしゃ

精選版 日本国語大辞典 「焼香侍者」の意味・読み・例文・類語

しょうこう‐じしゃセウカウ‥【焼香侍者】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。禅家で住持の用をつとめる五侍者の一つ。住持が焼香するときに従い、代わって焼香をつとめる役。
    1. [初出の実例]「次導師〈国師〉入堂。侍者五人。焼香侍者〈周厳首座〉書状侍者〈梵召侍者〉」(出典:相国寺供養記(1392))
    2. [その他の文献]〔勅修百丈清規‐四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む