煎点(読み)せんてん

精選版 日本国語大辞典 「煎点」の意味・読み・例文・類語

せん‐てん【煎点】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( ━する ) 煎茶を点ずること。
    1. [初出の実例]「新到の相見も茶湯のみ已、更に煎点せず」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行持)
  3. ② 煎茶の際の点心で、野菜を煮たもの。〔いろは字(1559)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む