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茶湯 チャトウ

大辞林 第三版の解説

ちゃとう【茶湯】

仏前・霊前に供える湯茶。また、湯茶を供えること。おちゃとう。 「是なる茶屋をみれば、よしありげに-を手向おかれて候/狂言・通円」
茶を煎じ出した飲み物。また、抹茶まつちやをたてた飲み物。 「 -一埦逍遥に也また足むぬ/性霊集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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