精選版 日本国語大辞典 「煙硝臭い」の意味・読み・例文・類語
えんしょう‐くさ・いエンセウ‥【煙硝臭・焔硝臭】
えんしょ‐くさ・い【煙硝臭】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 「えんしょうくさい(煙硝臭)」の変化した語。
- [初出の実例]「鎌と名付けしに、いつよりか鉄砲とかわるうき世、アゑんしょくさいぞ」(出典:洒落本・くたまき綱目(1761))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...