煙硝(読み)エンショウ

精選版 日本国語大辞典 「煙硝」の意味・読み・例文・類語

えん‐しょう‥セウ【煙硝・焔硝・塩硝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 硝酸カリウム。硝石(しょうせき)
    1. [初出の実例]「Yenxôuo(エンショウヲ) センズル、または、yenxôuo(エンショウヲ) ホリ イダス トコロ」(出典:羅葡日辞書(1595))
  3. 有煙火薬の俗称。合薬(ごうやく)
    1. [初出の実例]「折ふし魔風いさごをあげ、川波岸をたたく音、ゑんしゃうの音風の音」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む