煤籠(読み)すすごもり

精選版 日本国語大辞典 「煤籠」の意味・読み・例文・類語

すす‐ごもり【煤籠】

  1. 〘 名詞 〙 すすはらいの時に、老人子ども病人などが、すすを避けて別の部屋にこもっていること。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「鼻を掃孔雀の玉や煤ごもり」(出典:俳諧・五元集(1747)元)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む