照明を当てる(読み)しょうめいをあてる

精選版 日本国語大辞典 「照明を当てる」の意味・読み・例文・類語

しょうめい【照明】 を=当(あ)てる[=投(な)げ掛(か)ける]

  1. 光で照らして明るくする。転じて、隠されていた物事などを明らかにしたり、ある物事を特定の視点から論じて問題を浮かび上がらせたりする。
    1. [初出の実例]「われわれ人間の中に潜んでいる暗い深淵に照明をあてているからではないか」(出典:現実拒否の文学(1956)〈大井広介〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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