照門(読み)ショウモン

精選版 日本国語大辞典 「照門」の意味・読み・例文・類語

しょう‐もんセウ‥【照門】

  1. 〘 名詞 〙 小銃の射撃照準装置。照尺につけ、先端にある照星に合わせてねらいを定める。〔五国対照兵語字書(1881)〕
    1. [初出の実例]「照門の目盛りを上へ七クリック、左へ六クリック動かした」(出典:草のつるぎ(1973)〈野呂邦暢〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む