煮切(読み)にきり

精選版 日本国語大辞典 「煮切」の意味・読み・例文・類語

に‐きり【煮切】

  1. みりんまたは酒のアルコール分を、煮つめて抜いたもの。調味料として使う。
  2. 醤油にみりんや酒などを加えて煮つめたもの。
    1. [初出の実例]「『煮切り』と云ふのは鮪等に塗ってあるもので」(出典:すし通(1930)〈永瀬牙之輔〉二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む