煮切(読み)にきり

精選版 日本国語大辞典 「煮切」の意味・読み・例文・類語

に‐きり【煮切】

  1. みりんまたは酒のアルコール分を、煮つめて抜いたもの。調味料として使う。
  2. 醤油にみりんや酒などを加えて煮つめたもの。
    1. [初出の実例]「『煮切り』と云ふのは鮪等に塗ってあるもので」(出典:すし通(1930)〈永瀬牙之輔〉二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む