煮食(読み)しゃしょく

精選版 日本国語大辞典 「煮食」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐しょく【煮食】

  1. 〘 名詞 〙 煮て食べること。
    1. [初出の実例]「大角豆〈略〉或交飯煮食、此称角豆飯(ささげめし)」(出典本朝食鑑(1697)一)
    2. 「瓠は煮食し又乾かして久に貯ふべし」(出典:博物図教授法(1876‐77)〈安倍為任〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「煮食」の読み・字形・画数・意味

【煮食】しやしよく

煮もの。

字通「煮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む